Wonderful Shooting LIFE

目指せ エクセレントシューター ~Road to the Excellent Shooter~ 

プラ袋から見えているのは・・・キジ?

もう二度と撃つことはないと一度手放したJu許可証を

再び取得することになったきっかけは二つです。

 

1. まっさん(旦那さん)が「狩猟をやってみたいんだよね」と言ったこと

2. たまたま近所でプラ袋にキジを入れたオジー(今の射撃の先生です)を見つけたこと

 

1. について

結婚前から感じていました。

「父とまっさんは似ている」と。

 

手先が器用で何でも作ってしまったり

古いアメ車が好きだったり

マニアックな工具類を持っていたり

 

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買う方が楽なのに自分で作る父とまっさん

父が狩猟をやっていると話したとき、

まっさんの瞳がキラキラっ。

父が「許可取って、一緒にやる?」と声をかけてから、

「狩猟やってみたい」とまっさんが言い出すまでに

そう時間はかかりませんでした。

 

もともと興味はあったみたいです。

で、「towanもまたやろうよ」という流れに

 

 

2. について

二人で狩猟とJuについて話し合い、そろそろ真剣に警察へ申請しようかという頃、

自宅のそばで怪しいプラ袋を持っているオジーと出会いました。

プラからちょびっと飛び出しているのは・・・

 

尾っぽ????

 

初めて出会ったオジーですが、袋の中が気になっちゃって

気づいたら声をかけていました。

 

towan「それって、キジですか?」

オジー「そうですよ。さっき捕ってきたばかり。」

towan「狩猟やっているのですか?射撃もですか?」

オジー「狩猟も射撃もやっていますよ」

towan「私たちも今年試験を受けようと思っていて」

オジー「おおー、そうですか。私は射撃クラブにも入っていて、うんぬんかんぬん」

 

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このコが、袋に・・・いた

それから2時間ほどずっと狩猟と射撃の話をして、仲良くなりました。

 

オジー先生には許可証申請のためのアドバイスもたくさんもらって、

準備すべきものなどもいろいろサポートいただきました。

 

今は、オジー先生と同じ射撃クラブに入るべく、個人練習中。

みなさん上手なのでね、、、もう少しクレーに当たるようにならないと。

先生はもちろんオジー、当面のライバルはもちろん、まっさんです。

 

ちょっとしたきっかけから、まさかの二度目のJu生活、

人生って、ほんとわからないものですね~~~~